ノビタキ@今年も小山町

今年もノビタキの季節がやってきました。そして、小山町の田んぼです。9月から注意して見てたのですが、この日は鳥撮りさん、バーダーさんも集まっていました。

バーダーさん曰く、一昨日は4羽現れたとのこと。市が尾などでも目撃されているようで、アタリ年らしく…。ただ、私一人でノビタキを発見できたことがないのです。いや、厳密にはこの時は第一発見できましたが、いつもバーダーさんが集まっている時期です。

また、この時期は田んぼの刈り入れ時期と重なり、いつも干された稲穂にノビタキという図式が多いのですが、今年の刈り入れは少し遅い感じでした。そして、今までもあったのでしょうか?この植物が植えられていました。ヨシですかなえ?確信できないのが情けない。

バーダーさんに聞いたのですが、雄は見ましたか?との問いに対して、この時期は冬羽に移行しているので、なかなかガングロ(顔が真っ黒のやつ)は見られないとのこと。そうか、雌なのか雄なのか微妙な時期なのですね。なので、いつも雌しかいないと思っていた私は浅はかでした。でも、秋の初め、まだガングロ男子の痕跡が見られる雄は見ることができるかもしれません。

遠かったのですが、はっきりとは撮れず。この位置から少し上方に飛んで、虫を捕らえてはここに戻るという動作を繰り返します。フライキャッチャーという英名の通り、しかもシャッターチャンスです。

