カワウ@羽を干す

カワウは潜るのに特化して、浮力があまりないという羽の特性を持っているので、乾かさないとダメです。

浮力があまりないということは、水を羽があまり弾かないということであります。よって羽がビシャビシャになります。なので、カワウは羽を広げて干すわけです。

やはりビシャビシャな羽より、乾いていた方が飛ぶときには楽なのでしょう。もちろん羽ばたいているうちに乾きそうなものですが。

ただ、ちょくちょく周りを見回しているので一応警戒しているのでしょうか?

浮力のない羽は素早く泳ぎやすく、水中での抵抗も少ないので、カワウは漁が得意なわけです。
こちらのエントリーではカワウの大漁っぷりを動画で紹介しています。
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