キンクロハジロ@新池

キンクロハジロがやってきていました。ちょうど涼しくなった秋本番の季節の変わり目です。

基本は冬鳥で場所によってはたくさんいるキンクロハジロですが、寺家では数羽しかやってきません。ちなみに、みどりの鳥地区では、都筑中央公園で見たことがあります。

大きな河川である、谷本川、恩田川、鶴見川(きっといるんでしょうが)では見たことがありません。流れが急な河川は苦手なんでしょうかね? トレードマークのぴょんと跳ねた冠羽がよく見えます。

キンクロハジロは潜ることができます。この時も1羽は数回潜っていました。時に10mくらい潜れるそうです(驚)。

この時は2羽で両方、雄です。キンクロハジロは羽が白いから「ハジロ」の名前がついていますが、飛んでいる時は、すごくこの白が目立つようで、見て見たいものです。

池だと浮かんでいるか、潜っているかのどちらかなので飛んでる姿はなかなか見られず。正面寄りに見える顔つきは、仏頂面にも見え、精悍にも見え、、ユーモラスです。

2羽並びました。キンクロハジロは、潜れる=体が重いため、飛び立つ時に助走が必要なんだそうです。なので、あまり小さな池は厳しいとのこと。その姿見たいですね。

神奈川区の滝の川でも大量のキンクロハジロを見たことがあります。

この日は寺家回廊というアートイベントが行われていました。連休中やっていたようですが、2日間はあいにくの雨で今日が最終日。作家さんは大変だったようです。

この時期に目立つ、「クサギ」の実です。野鳥も食べるようです。

