ツバメ@巣材を確保

ちょっと背景がごちゃごちゃですがツバメです。朝陽を受けて顔の赤さがよく分かりますね。田んぼの端の所に飛んできては巣材を確保していたようです。

ほとんどのツバメが同じ巣に帰ってくる
背景ごちゃごちゃですが飛翔中です。ツバメはほとんどが毎年同じ場所に戻ってきて営巣するそうです。よく覚えてますね。

まあ、巣を作る場所が減ってきていると言われているので同じ場所を利用するのは一番効率的ですね。ちなみに同じカップルになるかどうかはその時の状況によるそうです。

こちらは枯れた草のようなものを拾っています。あと巣材を確保する場所もなんとなく決まっているような気がします。これはちょっと引き続き観察が必要ですが、特に泥は程よい品質のものがとれる場所は限られているのかも知れません。

上とは別個体です。「最近は本当に巣材と巣の場所が減ってしまってね…。」と言わんばかりの表情です(想像)。

ここは同じ日の別の場所。泥を確保していたので、シャッターを切りましたらピンボケ。この時期はどのツバメも建築に精を出してるご様子ということで掲載。

おまけ。スノーフレークというそうです。
