ヒバリ@耕された田んぼの上

ヒバリは、囀って飛んでいる時以外は地味です。上の写真の中にも居ます。地上に降りてしまうとカモフラージュ度は群を抜いています。

横顔が見えているのが分かりますか?ヒバリはまさに晴れた日に大空に舞い上がってさえずることから「日晴れ鳥」「日晴り」と呼ばれ、「ヒバリ」になったという説が有名です。

後ろにスズメがいるので大きさが分かると思います。望遠レンズなので圧縮効果が働きますが、ヒバリの方が一回り小さく感じます。スズメの頭が茶色いですね〜。

冠羽を寝かせていると小顔です。この個体はほっぺがやけに赤っぽく見えますね。

ちょっとひょうきんな表情も見せてくれました。後、意外とヒバリはナワバリ意識が強くて、近づいてきたハクセキレイを追い払っていたのを見たことがあります。営巣地を見極めているのでしょうか?
