ホオアカ@春だけどまだ居た!

写真からも暖かさが伝わると思います。4月ですが、まだホオアカが居ました。みどりの鳥地区ではいつも枯れ草バックでしたが、緑バックのホオアカになりました。
ホオアカ雄

心なしか赤いほっぺも鮮やかに見えます。

嘴が開いてますが、地鳴きでした。さすがに囀ってはおらず。
ホオアカ【ショート動画】
小さい声ですが、なんとか。周りでセッカも鳴いていました。春です。

調べたら、ホオアカは擬傷行動をするとのこと。ホオジロの仲間は結構するそうです。

ホオアカ基本情報
- ホオアカ 漢字:頬赤 英名:Chestnut-eared bunting
- スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
- 全長:16cm
- 漂鳥または留鳥(東北以北では夏鳥)
主な特徴
赤褐色の頬が名前の由来となっている。頭部は灰褐色で細かい黒斑があり、夏より冬は赤褐色の部分は薄まり、全体的に褐色味が強くなる。胸には黒い特徴的な模様と、茶褐色の斑がある。体下面は白い。上嘴は灰褐色で下嘴は肉色。足は鈍いピンク色。雌雄ほぼ同色だが、特に夏羽の雄は喉の模様や頬の赤、全体がはっきりしてくる。みどりの鳥地区では冬鳥。比較的開けた田んぼや広めの河原などに現れる。

