オナガ@鶴見川

オナガが小群で現れて、枝に留まりました。写真では3羽ですが、少なくとも10羽は居たと思います。
オナガ羽が風で逆立つ

今回のエントリーで見せたかったのが、この風でちょっと羽が逆立っているのが面白いなと思ったこのショットです。
その様子を動画でも撮れました。
オナガ【ショート動画】
BGMはアレですが、風で羽が逆立っているのがちょっと笑えます。
オナガはよく西日本では見られないと言われますが、昔は九州北部で記録があったようです。関東では東京のど真ん中の公園でも見られます。もちろん、みどりの鳥地区でも、ほぼどこでも居ます。

こちらの写真では、ちょっと目が曇って見えるのでもしかして瞬膜かな?と思いました。強風だから?
オナガ黄昏
太陽は出ていましたが、この時は影に入っていたので。

こちらは本当はオナガは真っ暗ですが、少し明るく加工した写真です。
オナガ基本情報

- 名前:オナガ 漢字:尾長 英名:Azure-winged Magpie
- スズメ目カラス科オナガ属
- 本州中部以北で留鳥
- 全長:37cm(うち尾羽が20〜23cm)・翼開長:41cm
主な特徴
なんとも言えない美しい水色の長い尾羽。顔、頭部の上半分が「黒い帽子をかぶっている様」とよく例えられる。背から腰は青灰色。翼と長い尾羽は落ち着いた水色。尾羽の先が白い。体下面は白灰色。嘴、虹彩、脚は黒で雌雄同色。幼鳥は頭部がごま塩模様で、尾羽も短い。雌雄同色。
主な行動
群で行動する。鳴き声が独特で、「ゲェーイ、キュイキュイキュイ」などと大きめの声で鳴く。パタパタと直線的に飛び、長い尾は揚力を生み出すのに役立っている。木の実から虫など色々食べる。みどりの鳥地区では市街地から公園、市民の森など随所で小群で見られる。50羽近くでいることもある。近くにツミが営巣している場合も多い。



