イカル@北八朔公園

イカルがたくさん居て、しかも結構見やすい場所に留まってくれたのでエントリーします。場所はタイトルの通り、北八朔公園ですが、新治や四季の森の群れが移動してきたのではないか?と勝手に予想です。
イカルの群れ

木の芽を啄んでいました。これから山地に移動していく途中、休憩していったのでしょうか?

こう見ると顔がほとんと嘴?っていうくらい大きいですね。

イカルは雌雄同色です。
小枝も食べる?

新芽を枝ごと食べちゃってません? さすがこの大きな嘴。小枝もなんのその?この大きな嘴ですが、イカルには「豆回し」の異名があり、器用に芽だけ食べているのかも?
しかし、ながら枝を吐き出しているところまでは観察できず。

今シーズンのみどりの鳥地区ではイカルはよく見られました。寺家ふるさと村でも見ました。

頭でっかちでかわいいです。四季の森や新治だと木の高いところが多かったので、ここでは比較的アップで撮れました。

群れで飛び去っていきました

イカルは群れで行動します。この前にも、上の写真と同じくらいの小群が飛び去っていきました。全体としては、50羽以上はいたと思います。
来シーズンもみどりの鳥地区にたくさん来てくださいませ。
イカル基本情報
- 名称:イカル 漢字:鵤・桑鳲・斑鳩 英名:Japanese Grosbeak
- スズメ目アトリ科イカル属
- 全長:23cm
- 留鳥または漂鳥(北海道では夏鳥・みどりの鳥地区では冬)
主な特徴
トレードマークである目立つ黄色い大きな嘴、基部は少し青味がかかる。この嘴で、木の実や芽などを砕いて食べる。虹彩は暗赤褐色。頭部から顔前面、喉までが光沢のある艶やかな濃紺。後頭部から体上面、喉から下の体下面は灰褐色。翼と尾は黒だが蒼く見える部分があり、さりげなく美しい。初列風切に目立つ白斑があり飛ぶと目立つ。足はオレンジ褐色で雌雄同色。国内で観察できるアトリ科の中で最大。似ているコイカルはレアだが、対馬ではよく見られるとのこと。
