ケリ@横浜市緑区

緑の鳥地区初登場ではないか?と思います、ケリの情報をいただきましたのでエントリーいたします。採餌してたのでしょうか?嘴に泥がついています。泥で見えませんが、ケリの嘴の先は黒です。
ケリ

ケリは雌雄同色なので、雄か雌かは分かりません。ケリは早くから営巣するそうなので、営巣地を選ぶ途中で立ち寄った?のでしょうか?
目の先に、肉垂(肉塊)と呼ばれる黄色いデキモノのようなものが見えます。これもケリの成鳥の特徴です。
ケリ移動

ケリは飛ぶと綺麗に白黒に分かれる羽が特徴です。これにより遠くでも見分けられるとのこと。
やはり警戒心が強いので何度か、飛ばした(これは撮れず)のですが、この辺りに戻ってきました。
飛んだようですが、その時は撮れなかったとのこと。

チドリ類独特の「歩いては止まる」を繰り返す動作が特徴的です。しかし緑区の田んぼは、いきなりレア鳥が現れるので驚きます。みどりの鳥地区の魅力でもあります。
情報提供者のサイト
https://zoopicker.com/images/750112
この投稿は情報提供者による写真と内容で構成しています。
ケリ基本情報
名称:ケリ 漢字:鳧・計里・水札 英名:Grey-headed lapwing
チドリ目チドリ科タゲリ属
体長:36cm
留鳥または漂鳥(東北では夏鳥、四国九州では冬鳥)
主な特徴
大型のチドリの仲間。頭部から胸までは青灰色で、胸に黒い帯がある。嘴は黄色で先は黒い。アイリングと長い脚も黄色。虹彩は赤褐色で、成鳥の目先には黄色い肉塊(肉垂)がある。身体上部は褐色でお腹は白。初列風切、初列雨覆が黒く、羽を開くと綺麗に白黒が目立つ。雌雄同色。
主な行動
田んぼなどに簡易的な巣を作り繁殖をする。繁殖期以外は小群でいる。巣や雛に外敵が近付くと、激しく威嚇し追い払う。また、疑傷行動(怪我したふり)をすることでも知られる。「キリキリ、ケッケッ」などと鳴き、この鳴き声が「ケリ」と聞こえることから、名の由来となったと言う。関東ではレア鳥。
