カルガモ親鳥と雛@7羽+1羽?

カルガモの親子を見に行ってきました。生まれたてを見た方からは、最初は14羽いたと聞きましたが、私が見た時は7羽でした…。自然界は厳しいです。
コメントをいただき、訂正いたしました。14羽のファミリーは13羽になりましたが健在(2025.5.27)とのことです。
カルガモ親子
この時期、河川や公園の池などで、こういった光景がよく見られるようになります。雛たちは、元気よく好奇心旺盛で、食べられそうなものならなんでも飛びついています。
カルガモ親子動画でどうぞ
なんとも愛らしいですね。この場所の近くには、ハクセキレイの幼鳥や、シジュウカラの幼鳥も見かけました。雛&幼鳥シーズンですね。
離れたところに雛1羽!
少し下流に雛が1羽でいるのを見ました。はぐれてしまったのでしょうか?動画の最後に入れましたが、一人でなんとかしているようです。

上の写真の親子が居た場所から、およそ300mほど下流です。ここまで親が来て見つけてくれるでしょうか?
追記:この雛が該当ファミリーのはぐれっ子かどうかは確定出来ません。
カルガモ基本情報
- 名前:カルガモ 漢字:軽鴨 英名:Eastern spot-billed duck
- カモ目カモ科マガモ属
- 全長:61cm
- 留鳥(北海道では主に夏鳥)
主な特徴
雌雄ほぼ同色だが若干相違点として、雄の上下尾筒は黒みが強い。黒い過眼線は雛にもある。嘴の付け根から伸びる黒い線。それの周囲と眉半、頬は淡い褐色。体上面は褐色で、羽縁が白っぽい。胸から体下面は細かい斑がある。嘴は黒で先端が黄色(オレンジ)。このような嘴の特徴は他のカモ類にはなくカルガモ飲み。脚はオレンジで翼鏡は青。
主な行動
雌が子育てをし、雛は生まれてすぐに歩き回り、ある程度泳げ、自分で餌を採ることができる。雛を連れてお引越ししたり、10羽近い雛が親鳥について行く姿はニュースにもなるほど。採餌は河川の藻類や、水辺の草など。春先は植物の新芽なども食べる。草食性に見えるが雑食で、干潟でカニや、人が与えるパンなども食べる。





何組かいるようです。14羽の親子は1羽減りましたが13羽で健在です。5月27日現認しました。
そうでしたか!失礼いたしました。私がみた時はこの1組だけだったので、14羽の親子と勘違いしてしまいました。追記いたしました。