ミヤマホオジロ@横浜市緑区

ミヤマホオジロの情報を提供いただいたので、アップいたします。みどりの鳥地区ではかなりのレア鳥でございます。
ミヤマホオジロ雌?

ミヤマホオジロの雄は黄色と黒のコントラストが強いですが、こちらは雌だと思います。が、時期的に雄第1回冬羽若鳥という可能性も残しておきます。
夕方に再訪したところベンチ前の道に出てきました。
枝止まりもしたのですが写真に残せず。
時間が4時過ぎで暗過ぎました。情報提供者より
ということから撮影時は森の中ということも考えるとかなり暗かったことから、本来の色合いより暗めに写っていると思われます。明るければ、過眼線もかなり茶色と予想できます。

こうすると、雌かなと。

いずれにせよ、あまり見られないミヤマホオジロです。この11月中旬くらいが、みどりの鳥地区(緑区・青葉区・都筑区・港北区)でも見られるわずかなチャンスと思われます。
もし、ミヤマホオジロの情報をお持ちの方は、お知らせいただければ幸いです。
情報提供者のページ
https://zoopicker.com/images/858690
ヤマホオジロ基本情報
- 名称:ミヤマホオジロ 漢字:深山頬白 英名:Yellow-throated bunting
- スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
- 冬鳥として全国(みどりの鳥地区ではレア)
- 全長:16cm
主な特徴
雌雄ともに冠羽が目立つ。雄は黒い過眼線の上下(眉斑と喉)が黄色でさらに冠羽が目立つ。頬と胸に逆三角形の黒斑(幼鳥は薄い)。体上面は黒褐色の縦斑があり、脇腹には茶褐色の縦斑。お腹は白。嘴は鉛っぽい黒で下嘴は薄い。脚は肉色。雌は全体的に地味で、黄色の部分は薄く、過眼線も茶色。似ているカシラダカは黄色味はないが、眉の黄色味が強い個体と雌は似ている。キマユホオジロ(レア)の喉は白い。
主な生態
冬の低山森林・農耕地などにやってきる。低木が茂る薮のようなところを好む。西日本で多く見られ、一部の地域では繁殖例が少数ある。囀りは、「チーチョチョチュリリ…」と複雑で早口でホオジロっぽい感じ。地鳴きは「チッ」という細い感じでアオジやカシラダカに似る。地上で植物の実や種などを食べる。
