トラツグミ@横浜市緑区ドアップ

トラツグミがすぐそばに!という情報を頂いたのでアップいたします。場所は昨年同様新治市民の森です。トラツグミは、みどりの鳥地区(横浜市緑区、青葉区、都筑区、港北区)では、寺家ふるさと村、四季の森公園などでもあります。もし、上記の4区で他の場所での観察事例がありましたら情報ご提供ください!
トラツグミ

新治市民の森のトラツグミ、おそらく4個体いると思われます。
この個体は鎌立入り口手前の広場に居ました。
場所は4〜5m位でしょうか。地面を突くのに夢中で動いても
全く逃げないので撮り放題でした。情報提供者より

トラツグミ、ひっそりとしているイメージがありますが、近くでも動じない時があるのですね。

顔の周りのディテールがよく見えますね!
トラツグミの不気味?と言われる鳴き声
トラツグミの囀りは、不気味ということで有名です。古くは「鵺の声」と言われ、夜中に誰かブランコこいでる?宇宙人の声?などなど現代においても物議を醸していますが、動画を見ると鳴いている姿はなかなか可愛いですね。よく撮れていますね!上記は他チャンネルからの引用です。

来年も来てくれると嬉しいです。
情報提供者のページ
https://zoopicker.com/accounts/15650?page=3
トラツグミ基本情報
- 名称:トラツグミ 漢字:虎鶫 英名:Scaly Thrush
- スズメ目ヒタキ科トラツグミ属
- 全長:30cm(体重は他のツグミ類の2倍あり重い)翼開長:47cm
- 留鳥または漂鳥 北海道では夏鳥 みどりの鳥地区では冬
- 亜種オオトラツグミ(奄美大島・加計呂麻島)
亜種コトラツグミ(西表島だが近年目撃されていない)
種ミナミトラツグミ(トラツグミに比べて少し大きく色も濃い・奄美大島)
主な特徴
全体的に黄褐色で、黒の羽縁が鱗状の虎模様に見え、名前の由来となっている(英名のScaryも鱗状という意味)。腹部は白っぽく鱗模様(三日月斑)がある。雌雄同色。虹彩は黒で、嘴は黒褐色だが会合線と下嘴は薄い。脚は鈍い肉色。日本のツグミ類としては大型。飛翔時には初列風切と次列風切の白帯が見える。
主な行動
頭を動かさず、体を上下左右に振る通称「トラツグミダンス(トラダンス)」と呼ばれる動作が面白い。この動作をしながら餌を探し、地中にいるミミズや昆虫などを見つけて捕食する。このダンスによる振動で、地中に居る餌を誘き出すという説が有効。囀りは、夜に口笛のように高い声で寂しげに「ヒィー」「シィー」と鳴く。この声を昔の人は気味悪がり「鵺鳥(ぬえどり)」と呼んでいたという。
