ヒバリ2羽@恩田川沿いの田んぼ

この時期の風物詩、揚雲雀です。が、ピンボケです。春のお知らせです。「永き日も 囀りたらぬ ひばりかな」とは、松尾芭蕉の詠んだ句です。春の長くなった陽も足りないくらいずっと囀っているヒバリの様子を見て、詠んだとのこと。それくらいずーーーっと囀っています。

そして、地上を見たら2羽のヒバリが、ドバト(カワラバト)の群の近くで歩いていました。そしてちょうど一年前もこんな投稿をしていました。この時期以外にもヒバリを探せるよう頑張りたいと思います。

冠羽が2羽とも立っていないのですが、この距離感、この時期を考えるとつがいと思われます。そして一番最初の上空を囀っていたのとこちらの2羽は別個体です。

ヒバリは英語で「Skylark」です。そう、あの有名なファミリーレストランです。余談ですが、今となっては外食産業として東証一部に上場する「すかいらーく」グループの名の由来は、創業の地である「“ひばりが丘”」に由来するそうです。

動いていないと分からないくらいの保護色です。ヒバリの生息地は日本では減っているようですが、毎年囀りが聞けるみどりの鳥地区は素晴らしいです。もう少し他の場所でも観察したいですね。どうしても近場にいるので、他の田んぼも周らなければ。

